桑名で40.8度の記録的猛暑…暑さで持病が悪化したときに知っておきたい「障害年金」【三重・北勢】
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こんにちは!
グロースリンク社会保険労務士法人の城間(しろま)です。
いや、それにしても……今年の夏、暑すぎませんか?
2026年7月、なんと桑名市で40.8度を記録し、三重県の観測史上いちばん高い気温を更新してしまいました。
しかも桑名では3日連続の「酷暑日」(最高気温40度以上)。津市や四日市市でも39度が予想されるなど、北勢エリアはまさに「災害級の暑さ」の真っただ中です。 こうなると、健康な人でもぐったりしてしまいますが、持病をお持ちの方にとっては、命や体調に直結する本当に深刻な問題です。 今日はちょっと視点を変えて、「この記録的な暑さ」と「障害年金」を結びつけて、この時期だからこそ知っておいてほしいことをお話しします。
https://weathernews.jp/news/202607/250141/
猛暑は、持病を悪化させることがあります
暑さや熱中症・脱水は、いろんな持病に影響します。たとえば——
- 腎臓の病気・人工透析:脱水は腎臓にさらに負担をかけます。水分管理も難しく、体調を崩しやすい時期です。
- 心臓の病気:脱水で血液がドロドロになり、心臓に負担がかかります。
- 精神疾患:寝苦しさによる睡眠不足や自律神経の乱れで、うつや不安が悪化することがあります。
- 糖尿病:発汗による脱水や、体調の変化で血糖のコントロールが乱れやすくなります。
「夏を境に、一気に体調が崩れてしまった」という方、実は本当に多いんです。
暑さで「働けなくなった」とき
この猛暑がきっかけで、これまで続けてきた仕事を続けられなくなってしまう方もいます。
- 暑さで持病が悪化して、休職することになった
- 通院の回数が増えて、フルタイムがきつくなった
- そもそも、外に出ること自体がしんどくなった
こんなふうに「病気やケガで、前みたいに働けない・生活が大変」になったとき、生活を支えてくれるのが障害年金という制度です。
障害年金は「安心して休むための土台」です
障害年金は、病気やケガで日常生活や仕事に支障が出ている人に、国からお金が支給される制度です。 うつ病などの心の病気、腎臓・心臓・糖尿病などの内臓の病気、がん、難病まで、対象になる病気はとても幅広いんです。「障害」というと身体の障害だけを思い浮かべがちですが、そんなことはありません。 体調が悪いのに収入が減ると、「早く働かなきゃ」と焦ってしまって、かえって休めなくなりますよね。障害年金は、そんなときに安心して体を休めるための土台になってくれます。
まずは、この夏を無事に乗り切ること
障害年金の話の前に、何よりまず大事なのはこの夏を元気に乗り切ることです。持病のある方は、特にこの点に気をつけてくださいね。
- エアコンを我慢しない!(電気代より、あなたの健康のほうが大事です)
- こまめに水分・塩分をとる!(※水分制限がある方は主治医の指示に従ってください)
- 体調が悪いなと思ったら、無理せず早めに受診する!
- 通院がつらいときは、遠慮なく病院に相談する!
特に、透析や心臓の病気などで水分制限がある方は、自己判断での水分補給が危険な場合があります。ここは必ず主治医の指示を優先してください。
もし体調を崩してしまったら、抱え込まないで
暑さで持病が悪化して、生活や仕事に不安を感じたときは、どうか一人で抱え込まないでください。 障害年金は、「自分が対象になるのかな?」と確認するだけでも、これからの見通しが立てやすくなる制度です。「まだ働けてるし」「これくらいで相談していいのかな」という段階でも、まったく問題ありません。
まとめ
- 記録的な猛暑は、腎臓・心臓・精神疾患などの持病を悪化させることがある
- 暑さで働けなくなったとき、生活を支える制度として障害年金がある
- まずは体調管理を最優先に。エアコンを我慢せず、無理をしない
- 不安を感じたら、一人で抱え込まず相談を
私たちグロースリンク社会保険労務士法人は、障害年金を専門にサポートしている事務所です。津市・四日市市・鈴鹿市をはじめ、三重県内の方からのご相談を承っています。 「暑さで体調を崩して働けなくなった」「持病が悪化して今後が不安」という方は、初回無料でご相談いただけます。電話・LINE・オンラインでもOKですので、気軽に声をかけてくださいね。 まずは、この厳しい夏を、どうかご無理なくお過ごしください。
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担当社労士:城間 ジェイキ(グロースリンク社会保険労務士法人)


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