障害年金っていくらもらえる?対象になる人・金額を世界一やさしく解説【三重・北勢エリア】
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こんにちは!
グロースリンク社会保険労務士法人の城間(しろま)です!
「障害年金って、そもそも何?」 「自分ももらえるの?いくらくらい?」 このページにたどり着いた方は、こんな疑問をお持ちかもしれませんね。障害年金は、知らないと損をしてしまう制度のひとつです。でも、内容が少しややこしくて、「なんだか難しそう」と感じて調べるのをやめてしまう方も多いんです。そこでこのページでは、障害年金の基本をできるだけかみくだいてお伝えします。津市・四日市市・鈴鹿市など、三重県北勢エリアにお住まいの方はぜひ参考にしてください。
障害年金って、どんな制度?
障害年金は、ひとことで言うと「病気やケガで生活や仕事が大変になった人を、お金の面で支える制度」です。 「年金」と聞くと高齢者のイメージがありますが、それ(老齢年金)とは別モノ。20歳以上であれば、若い方でも、働いている方でも、条件を満たせば受け取れます。 しかも対象になる病気はとても幅広く、
- うつ病・統合失調症・発達障害などの精神の病気
- がん・糖尿病・心臓や腎臓の病気などの内臓の病気
- 手足のマヒ・関節の障害などの体の障害
- 目や耳の障害
- 難病
など、多くの病気・ケガが対象になります。「こんな病気でももらえるの?」というものが対象だったりするので、あきらめずに確認することが大切です。
2種類の障害年金があります
障害年金には2つの種類があって、「初診日(その病気で最初に病院にかかった日)にどの年金に入っていたか」で決まります。
- 障害基礎年金…初診日に国民年金だった方(自営業・専業主婦・学生・無職など)→ 1級・2級
- 障害厚生年金…初診日に厚生年金だった方(会社員・公務員など)→ 1級・2級・3級
会社員の方が加入する厚生年金のほうが、3級まであって対象が広く、金額も上乗せされます。同じ病気でも、初診日にどんな働き方をしていたかで受け取れる年金が変わる、というわけです。
気になる金額は?【令和8年度】
いちばん気になるのは金額ですよね。障害基礎年金の金額(令和8年度)はこちらです。
| 等級 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 1級 | 約88,260円 | 約105万9,125円 |
| 2級 | 約70,608円 | 約84万7,300円 |
これに加えて、18歳までのお子さん(一定の障害がある場合は20歳未満)がいる方は「子の加算」が上乗せされます。
- 子ども1人目・2人目:それぞれ 年 約239,300円
- 子ども3人目以降:それぞれ 年 約79,800円
さらに、会社員だった方(障害厚生年金)は、これらに過去のお給料に応じた金額が上乗せされます。3級の方には最低保障額(年 約63万5,500円)も用意されています。
「自分はもらえる?」3つのチェックポイント
障害年金がもらえるかどうかは、大きく3つの条件で決まります。
①初診日
その病気・ケガでいちばん最初に病院にかかった日があること。この日がとにかく大事です。
②保険料の納付
初診日の前日の時点で、年金保険料をちゃんと納めていた(または免除の手続きをしていた)こと。
③障害の状態
症状によって、日常生活や仕事にそれなりの支障が出ていること。
よくあるカン違い
最後に、みなさんがよく誤解されているポイントを3つだけ。
❌「障害者手帳がないともらえない」 → 手帳がなくても申請できます。手帳と障害年金は別の制度です。
❌「働いていたらもらえない」 → 働きながら受給している方もたくさんいます(特に精神の病気では約3人に1人が就労中)。
❌「専業主婦だから対象外」 → 専業主婦の方も障害基礎年金の対象になります。家事や育児にどれだけ支障があるかが見られます。
こうしたカン違いで、もらえるはずの年金をあきらめてしまうのは、本当にもったいないんです。
三重・北勢エリアの方は、お気軽にご相談を
障害年金は、正しく知れば「自分も対象かも」と気づける制度です。でも、申請の手続き(初診日の証明、診断書、申立書…)はけっこう大変で、体調がすぐれないなかで一人でやるのは負担が大きいもの。 そんなときは、障害年金専門の私たちにおまかせください。 グロースリンク社会保険労務士法人では、津市・四日市市・鈴鹿市をはじめ三重県内の方からのご相談を承っています。初回相談は無料。「自分は対象になる?」というだけの確認でも大歓迎です。電話・LINE・オンラインでもOKですので、気軽に声をかけてくださいね。
無料相談はコチラ!
担当社労士:城間 ジェイキ(グロースリンク社会保険労務士法人) ※金額は令和8年度(2026年度)のものです。年度により改定されますので、最新額は日本年金機構の公式サイトでご確認ください。


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